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全館空調の家 イルマ
空気が生きている。
全館空調の秘密をお教えします。

家中どこにいても夏涼しく、冬暖かい。
そんな暮らしを実現する、TAIKO HOUSINGの全館空調システム。
今までにあったデメリットを補い、これからの時代に合わせた
心地良い暮らしを実現する、新時代の空調システムです。

全館空調の家 イルマ。
生きている空気が循環する、まったくあたらしい空調システム。
全館空調への想い

全館空調の家 ilma の立ち上げに当たって、
私たちの中で様々な解決するべき問題と向き合ってきました。

「維持管理の観点から市販のルームエアコン1台で空調したい」
「でもダクト結露の問題が…」
「断熱はどうか…」
「気密はどこまで求めるべきか…」
「でもコストが上がるばかりではダメ…」
「床が冷たいと人は寒く感じる…」
「ではどうやって…」

様々な問題が私の中で無限ループの様に駆け巡る日々。

ようやく点と点が結びつき一つの答えにたどり着きました

全ての家で同じ設備ではなく、お家一軒毎に様々な計算をし、
適切なエアコン、 ダクト設計、温熱環境を考え、提供する事。
全館空調は決して全ての人に受け入れられる物ではないと考えます。
私の考え方に1組でも多く同調し賛同して頂けると幸いです。

常務取締役 高山 宗久

今までの家(各部屋にエアコンを配置)
今までの家は各部屋に局所的にエアコンを配置するので洗面やトイレ、エアコンを付けていない2階の部屋などどうしても温度差がしょうじます。 又、一般的な家で4、5台のエアコンを設置するので外観の見栄えの悪さ、エアコン自体のメンテナンスに費用がかかります。
ilma 全館空調の家
TAIKO HOUSINGの全館空調システムは、外気を取り入れ、その空気を温めたり、冷やしたりしながら、家の中のパイプを伝って各部屋へと運ばれます。そしてその空気はまた戸外へ排出され、新鮮な空気が常に戸内を循環します。そうして全部屋が一定の温度になり、ヒートショックも起こりにくくなり、また気温差によって生まれる結露も発生しにくくなります。
空気がめぐる家。

世界でも空気の質が最高に綺麗な国、フィンランド。ilmaは、フィンランド語で【空気】を意味します。365日。フィンランドの春の森から届くようなフレッシュで清々しい空気と、快適な温度に包まれた暮らしを叶えたいという想いから、タイコウハウジングの全館空調にこの名をつけました。

全館空調を考える為に大事な事。

一言で「全館空調」と言っても、世の中には様々なタイプがあります。その中で、タイコウハウジングが今までの疑問や不満点を考えて、ようやくたどり着いた6つのポイントがあります。

●建物の隙間を極限まで減らす事(独自の気密工事の確立)
●断熱 UA値をHEAT20のG2レベル以下に
●自然光の取得
●維持管理の容易さ
●温熱環境(空気の流れ)
●排気の適切な設計

これらを全てかなえるのが【ilma】なのです。

建物の隙間を極限まで減らす。

一年を通して快適に過ごすためには、夏涼しく、冬暖かい家でなければなりません。そのためには、外気の温度が直接家の中に入って来ないように、、気密性能を高める必要があります。夏は外からの熱の侵入を防ぎ、冬は暖めた暖房の熱を外へ逃がないため、冷暖房費も低く抑えられ省エネ効果にもつながります。

最新基準の断熱性能に。

断熱には様々な物がありますが全館空調する為にはそれに適した断熱を施す必要があります。
断熱の指標の一つにHEAT20があります。UA値(外皮平均熱還流率)をG2(0.46) 以下にする事。意外と大事な屋根断熱、こちらには200mmの断熱を施しております。

太陽光の取得

太陽光の取得を考えた間取りにする事で得られるメリットは非常に大きく建物の低燃費に繋がります。備後地域での太陽高度を考え適切な窓の配置によって最大の効果を発揮しま す。

もうメンテナンスは怖くない。

建物の中に空調の機械(一般的なエアコン)があるので、維持管理の負担を減らせます。今までの全館空調には、大規模工事が必要だったり、点検しにくかったりと様々な問題がありましたが、【ilma】にはそれがありません。いつだって、簡単にメンテナンスが可能です。

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